音楽

2012年12月 3日 (月)

12/9に日吉でライブを行います!

アジア、沖縄、フランス、ロシア、ジャマイカ…世界のあらゆる音楽を物見遊山的に追求する我々のバンド「Sukiyaka」が、次の日曜日、129日(日)にライブを行います。



これはメンバーの柴田大樹君(Bass)が主宰するイベント"怖さといっしょ!"に参加させてもらうもので、柴田君とTpの堀江繁伸さんは、あの「渋さ知らズ」の別ユニット「怖さ知らズ」の一員としても演奏します。

我々Sukiyakaはいきなりしょっぱなの1930から務めさせていただきます。寒さを吹き飛ばす愉快なステージをお届けすべく、頑張りますよ!

料金も1000円(+1Drink)とお手頃なので、ぜひともご観覧ください。

■日時/2012129日(日)Open 19:00 Start 19:30

 

場所/日吉 Calendar Café

http://calendarcafe.blogspot.jp/

神奈川県横浜市港北区日吉本町1-19-18 3F

(東急東横線・日吉駅より徒歩約5)

TEL 045-628-9120

 

出演

19:30~ Sukiyaka(ちよもり、徳田満、青木修、加賀谷泰幸、堀江繁伸、柴田大樹)

20:15~ カシマセイヤ(Suspended Love/Night Hawks Orchestra)

21:00~ 怖さ知らズ

 

■料金/1,000円+1drink

2012年9月30日 (日)

トップギャランと田渕純、夢の共演が実現!!

 トップギャランと「ムード歌謡の貴公子」田渕純の共演が実現します!

 今年4月、高円寺「円盤」にて、森田公一とトップギャランの歴史を振り返るイベント「トップギャラン・クロニクル」が開かれました。このとき、トップギャランの名曲の数々を弾き語りでカバーしたのが、和田弘とマヒナスターズの最後のリードヴォーカルで、ソロ転向後はその美声を生かし、「夜を巻きもどせ」といったオリジナルや昭和歌謡のカバーなどで、カルト的人気を得ている田渕純さん。
 彼は、幼少の頃におじさんの持っていたトップギャランのベスト曲集(カセットテープ)を愛聴し、トップギャランの大ファンになってしまったという奇特な人。その後、プロ歌手になってからも、いつかトップギャランをバックに歌ってみたいという夢を抱いていたそうです。
 そして、デビュー10周年となる今年、ついにその夢が実現!
 「青春時代」はもちろん、「下宿屋」「人間はひとりのほうがいい」「マリーこれが涙だ」など、珠玉の名曲の数々が、トップギャランチルドレンである田渕純さんのムーディーなヴォーカルで甦ります。
 もちろん、現在のリードヴォーカルである渡部玲子さんをフィーチャーした、トップギャランだけのコーナーや、田渕純さん単独のステージもあり。

 さらに当日は、トップギャランと田渕さんのトークショーも開催。
 田渕さんの長年の友人である音楽ライター/DJで、GS(グループサウンズ)に精通する町井ハジメさんによる司会進行で、大のGS好きでもある田渕さんに加え、「森田公一とトップギャラン メモリアル・ブック」の著者・徳田満も参加。メンバーがトップギャラン以前に組んでいたGSバンドや、渡部玲子さんが「万里れい子」として活動していた頃のディープな秘蔵エピソードを聞き出します。

 トップギャランや田渕さんのファンのみならず、GSファン、昭和歌謡ファンにとっても見逃せない、一期一会のイベント。ぜひお越しください!

■日時 2012年10月8日(月・祝)17時30分開場 18時開演 
■会場 「ロサンゼルスクラブ」
東京都杉並区東高円寺1-7-2 高円寺東コーポB1F
TEL 03-3314-8887
(東京メトロ丸ノ内線「東高円寺」下車徒歩1分)
http://www.losangelesclub.jp/878.html
■出演 田渕純
    トップギャラン(小原重彦・渡部玲子・原田正美・北村勝彦)
    古城正己(リードギター)藤山政治(キーボード)
    町井ハジメ・徳田満(トークショー参加)
■料金 前売り2500円 当日3000円
※前売り希望の方は、田渕純HP http://www.tsukui.ne.jp/jun/puro.html の右上にある「問い合わせフォーム」よりお申し込み下さい。

※「田渕 純 10th Anniversary!特設コーナー」http://tabuchijun.web.fc2.com/tabuchijun-10th.htmlでも、詳しい情報を掲載しています。

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2012年9月15日 (土)

我々のバンドSukiyakaが23日(日)にライブやります。

 来る9月23日(日)、我々のバンドSukiyakaがライブを行います。

 このバンドは「古今東西のあらゆる音楽を物見遊山的に追求する」というコンセプトで、ジャズあり、戦前歌謡あり、ロシア民謡あり、エキゾティックあり、フランシス・レイあり(笑)と、バラエティに富んだ楽しい楽曲を、独特のアレンジで演奏いたします。
 今回は新たに強力メンバー2名も加わり、Sukiyaka史上最強の編成でお送りいたします。
 
 また、共演(対バン)の「夢とかいてホシノとよむ」(http://jp.myspace.com/hoshino3)は、女性ばかりのオリジナルテイストあふれるロックバンドで、こちらも聴き応え抜群!
 
 しつこい残暑を振り払う、たのしい音楽の宵を、阿佐ヶ谷で過ごしてはみませんか?

■日時 2012年9月23日(日)19:00開場 19:30開演
(19:30〜 夢とかいてホシノとよむ  20:30〜 Sukiyaka)
■場所 阿佐ヶ谷Yellowvision
東京都杉並区阿佐谷北2-2-2 阿佐ヶ谷北二丁目ビルB1(JR阿佐ヶ谷駅より徒歩1分)
TEL:03-6794-8814
http://www5.ocn.ne.jp/~yvision/newpage52.html

■料金 1500円(Drink代別)

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2012年4月18日 (水)

「トップギャラン・クロニコル」無事終了!

以前、このブログで告知した森田公一とトップギャランのイベント「トップギャラン・クロニコル」が、去る16日の夜、東京は高円寺「円盤」で行われました。

…と、人ごとのように書いてますが、私が司会進行を務めさせていただきました(笑)

当日は月曜にもかかわらず、トップギャランのライブの常連さんや、カバーライブを行う「ムード歌謡の貴公子」田渕純さんのファン、それからトップギャランに興味を持つ、(たぶん自分より)若い方などで会場は満席。立ち見のお客さんも出た盛況ぶりでした。ゆっくり座って見られなかった人、ごめんなさい。

内容は、予告通り第一部が「音盤トークショー」として、トップギャランの歴史を、実際にレコードをかけながらたどるもので、オープニングはやはり「青春時代」からスタート。そして、ゲストでお招きしたトップギャランのベース・小原重彦、ギターの原田正美の両氏とともに、まず「前史」からたどりました。お二方がプロとして初めて参加したバンド「荒木一郎とマグマックスファイブ」の話から、小原さんの「スカイ・ホークス」、原田さんの「ポニーズ」をはじめ、メンバーがトップギャラン以前に参加していたGS(グループ・サウンズ)バンドなどを、実際の音をかけつつ紹介。大のトップギャランファンであると同時に、大のGSマニアでもある田渕純さんも加わり、超マニアックな質問をお二方に浴びせておりました(笑)。また、この際に、マグマックスファイブが出演した荒木一郎主演、大島渚監督の映画『日本春歌考』のDVDも紹介。40年以上前の異常に若い小原&原田さんの様子に、会場はどよめいておりました。

なお、この第一部で紹介した曲は以下の通りです。
「青春時代」(森田公一とトップギャラン)EP
「恋のグアム島」(トップギャラン)EP
「いとしのマックス」(荒木一郎とマグマックスファイブ)CD~iPhone
「ブルーエンジェル」(ポニーズ)Youtube~iPhone
「星の王子さま」(スケルトンズ)ニコニコ動画~iPhone
「サイケな街」(万里れい子)CD~iPhone
「二人で踊ろう」(原トシハルとBアンドBセブン)CD~iPhone
「キープ・クリーン」(トップギャラン)東京ガス販促ソノシート
「時は変る(キープ・クリーン)」(トップギャラン)EP
「アフリカの雪」(森田公一とトップギャラン)EP
「長距離バス」(森田公一とトップギャラン)EP
「地球最後の日」(森田公一とトップギャラン)LP『青春時代』

引き続いての第二部は、田渕純さんによるカバーライブ。徳田もピアノを随所で間違えながら(笑)なんとか伴奏させてもらいましたが、純さんの美声に会場はうっとり聴き惚れていたようでした。そしてラスト3曲は、小原&原田の両氏もコーラスとギターで参加。ぶっつけ本番とは思えない、息の合った演奏だったと思います。純さんも「感激です」と言ってましたが、自分もピアノを弾きながら、トップギャランとともに演奏していることに、非現実感というか、夢の中にいるような不思議な気持ちで一杯でした。

セットリストは以下の通りです。
「乳母車」
「別れ煙草」
「中央線お茶の水」
「酒場の花」
「雨降る街角」(ポニーズのカバー)
「リボンの娘」(スカイ・ホークスのカバー)
「俺たちの宝島」(徳田)
「弓掛川」(徳田)
「友が偉く見える日」(徳田)
「二日酔い」
「下宿屋」
「マリーこれが涙だ」
「人間はひとりの方がいい」

なお、第一部の「音盤トークショー」は、東芝時代までしか紹介できず、肝心のソニー時代などが抜けてしまったので、6月以降にパート2をやらせてもらうことも決定いたしました(日時は決定次第、お知らせします)。次回はヴォーカル・渡部玲子(万里れい子)さんや、来てくれるかどうかわかりませんが(笑)ドラムスの北村勝彦さんもお招きできたらと思っております。もちろん田渕純さんのカバーライブもやりますので、今回いらっしゃれなかった方も、ぜひお越しください。

ともあれ、小原さん、原田さん、田渕純さん、このイベントの発案者であり、会場を提供してくださった、「円盤」店長の田口史人さん、お越し下さったすべての皆さんに、この場を借りてお礼申し上げます。本当にありがとうございました。

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2012年4月10日 (火)

いよいよ来週月曜はトップギャランイベント!

うかうかしているうちに、以前お知らせしたトップギャランのイベント開催日が迫ってきました。来週月曜、つまり16日の夜、お暇な方は高円寺「円盤」に遊びに来てくださいね。

今回はトップギャランのメンバーであり、元「荒木一郎とマグマックスファイブ」、元「スカイ・ホークス」、元「ポニーズ」でもある小原重彦氏、原田正美氏もゲストで来ていただきますので、トップギャランの話以外にもGS(グループサウンズ)話がたくさん聞けますよ〜。

また、「ムード歌謡の貴公子」であり、幼少時からのトップギャランの大ファンでもある田渕純さんによるカバーライブも行われます。恥ずかしながら自分も伴奏と歌でご一緒するので練習が大変です(笑)

では、お待ちしております!

「トップギャラン・クロニコル」
■日時 2012年4月16日(月)19:30~22:00(開場19:00)
■場所 「円盤」 
東京都杉並区高円寺南3-59-11五麟館ビル2F(JR高円寺駅南口より徒歩5分)
TEL 03-5306-2937
■出演 小原重彦、原田正美(トップギャラン・メンバー) 田渕純  司会進行/徳田満
■料金 1,500円

円盤ホームページ
http://enbanschedule.blogspot.com/2010/05/12.html

田渕純ホームページ
http://www.tsukui.ne.jp/jun/

2012年3月16日 (金)

トップギャランイベント、4/16へ延期のお知らせ

 先日お知らせした、3月29日の高円寺「円盤」での「森田公一とトップギャラン」イベントですが、急遽、トップギャランに仕事が入ってしまったため、延期となりました。

 新たな開催日は、4月16日(月曜)です。開催時間は変わりません。内容は、一部がトップギャランのレコードをかけながら、バンドの歴史を紹介。二部では「ムード歌謡界の貴公子」田渕純さんによる、トップギャランのカバーライブをお送りします。
 また、小原重彦氏に加え、新たにギターの原田正美さんもトークに加わっていただくことになりました。トップギャラン以前におふたりが活動していたスカイ・ホークスやポニーズなど、GS(グループサウンズ)時代の話も、たっぷり聴けるはずなので、お楽しみに!

「トップギャラン・クロニコル」
■日時 2012年4月16日(月)19:30~22:00(開場19:00)
■場所 「円盤」 
東京都杉並区高円寺南3-59-11五麟館ビル2F(JR高円寺駅南口より徒歩5分)
TEL 03-5306-2937
■出演 田渕純 ゲスト/小原重彦、原田正美(トップギャラン・メンバー) 司会進行/徳田満
■料金 1,500円
(お問い合わせは「円盤」まで)

円盤ホームページ
http://enbanschedule.blogspot.com/2010/05/12.html

田渕純ホームページ
http://www.tsukui.ne.jp/jun/

2012年3月 5日 (月)

田渕純のライブもある「森田公一とトップギャラン」のイベント開催!!

 えー、突然ですが、来る3月29日(木)の夜、マニアックな品揃えで知る人ぞ知る高円寺のCDショップ&イベントスペース「円盤」で、あの「青春時代」で知られる「森田公一とトップギャラン」のイベント「トップギャラン・クロニコル」が開催されます。

 実は、私が編集・執筆し、昨年秋に刊行した『森田公一とトップギャラン メモリアル・ブック』を、このお店に置かせてもらったところ、店長で、音楽ライターとしても知られる田口史人さんや、本を手に取ったお客さんから「実際の音を聴きたい」という声が上がり、では、ということで、当時のレコードをかけながら、トップギャランの歴史をたどるイベントを行うことになったわけです。

 しかも、あの「和田弘とマヒナスターズ」最後のリードヴォーカルであり、「ムード歌謡の貴公子」としてカルト的人気を誇る田渕純さんも参加。彼が大のトップギャランファンであることから、トップギャランのカバーライブも行います!

 当日は、トップギャランのメンバーである、ベースの小原重彦さんもゲスト参加が決定! トップギャランのエピソードはもちろん、小原氏がトップギャラン以前に所属していたGS(グループサウンズ)時代の話も聞けるかも…ということで、まさに昭和の歌謡ポップス史の知られざる一面が披露されることになるでしょう。

 トップギャランファンのみならず、昭和歌謡&ポップスファンにとっても見逃せないイベント。平日ではありますが、万事お繰り合わせの上、ぜひご来場ください!!

「トップギャラン・クロニコル」
■日時 2012年3月29日(木)19:30~22:00(開場19:00)
■場所 「円盤」 
東京都杉並区高円寺南3-59-11五麟館ビル2F(JR高円寺駅南口より徒歩5分)
TEL 03-5306-2937
■出演 田渕純 ゲスト/小原重彦 (トップギャラン・メンバー) 司会進行/徳田満
■料金 1,500円
(お問い合わせは「円盤」まで)

円盤ホームページ
http://enbanschedule.blogspot.com/2010/05/12.html

田渕純ホームページ
http://www.tsukui.ne.jp/jun/

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2011年11月30日 (水)

今度の日曜はライブ♪

 以前にも書いたけれど、12月4日(今度の日曜)の夜、阿佐ヶ谷Yellow visionにて、「世界のあらゆる音楽を物見遊山的に追究する」をキャッチフレーズとする我々のバンド「Sukiyaka」が、ライブをやる。
 こないだの日曜に、ようやく全メンバーが初めて揃って(笑)最後の練習をしたんだが、ライブの曲順通りにやるだけで、全員が笑ってしまった。なにがおかしいかと言うと、あまりにも曲調の落差がありすぎるのである。
 どういった落差なのかは、ネタバレになってしまうので明かせないが、当日ライブ会場に足を運んでくれた方なら、私の言う意味を、よく理解してくれるはずだ。このバンドがひとりの人間だとしたら、完全に多重人格障害である。
 あ、かといって、ウチのバンドは別にコミックバンドではないので、誤解なきよう。

 それから、対バンの「レコレコ田楽」は、もう20年来の音楽仲間であるM君のやっているユニット。まったく聴いたことのないユニークなサウンドなので、これも必聴です。

Yellow vision
http://www5.ocn.ne.jp/~yvision/newpage7.html

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2011年11月26日 (土)

『森田公一とトップギャラン メモリアル・ブック』続報

 以前にも書きましたが、私の著書『森田公一とトップギャラン メモリアル・ブック』は、浅草の「ヨーロー堂」と中野の「タコシェ」でも販売してくれるようになっております。
 で、昨日、中野サンプラザで行われたビートニクスのライブを観に行くついでに「タコシェ」へ寄ったところ、なんと2冊も売れていると聞きました。買ってくれた人、どうもありがとう!
 まだ買ってない方も、閲覧だけでもできるので、ぜひお店に立ち寄ってみてください。
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2011年11月15日 (火)

12/4 阿佐ヶ谷yellow visionでライブをやります。

 考えてみれば、このブログで話題にしたことは、原発関連のことや、『森田公一とトップギャラン』の本のことばかりで、自分のやっているバンドについて触れたことがなかった。しかもそれは、mixiで日記を書いている頃から、ずっとそうだった(笑)
 
 それはなぜか、と考えたのだが、つまりはライブをやっていなかったからだったんだろう。

 今やっている「Sukiyaka」というバンドは、そもそも1998年頃に結成したのが最初。当初は「無国籍で怪しいテイストを有するバンド」を標榜し、音頭、エキゾティック、沖縄民謡、ニューオリンズ、歌謡曲といった要素を含む自作曲とカバーをやっていた。で、1999年の5月14日に、西荻窪のBin Spark(とっくにつぶれていたかと思ったが、いま検索してみると最近まではやっていたようだ)というライブハウスで一度だけ、20分程度の短いライブをやった。
 しかしその直後、自分が病気になり、実家に戻ってしまったため、活動休止。実家のある四国高松では、とてもこのようなマニアックな音楽を愛好する人が集まるべくもなく、このままバンドも潰えてしまうだろうと思っていた。

 ところが、自分の体調が回復し、田舎で仕事を何年かすると、やはりもう一度東京で暮らしたいという気になったので、2006年に再上京。翌年、なんとか仕事にありついたため、断続的に連絡を取っていたヴォーカルの千代盛に再始動の意向を尋ねたところ、「やる」ということだったので、他の元メンバーに声をかけたのだが、やはり10年近い歳月は、それぞれの置かれた状況と心持ちを変えており、それ以外のメンバーを一から探すことになった。
 withというバンドメンバー探しサイトや、当時、バンド活動のリハビリを兼ねてキーボードで入っていたバンドの練習のために訪れたリハーサルスタジオなどにチラシを貼らせてもらっていたが、当初はほとんど反応がなく、もうこれは打ち込み(機械)でやるしかないかな、と思っていた。
 
 するとどうでしょう。たまたま思いついて、mixiのエキゾティック音楽コミュニティにメン募を出したところ、ドラムの青木氏、ギターの加賀谷氏と、非常にマニアックな趣味を持ちながら、プレイヤーとしても優れた腕を持つ、ほぼ同世代のメンツが連絡してきてくれたのである。さらにベースも、ヒルビリーバンドをやっている前田君が、なぜか興味を持ってくれて加入。これでベーシックなメンバーが固まり、その後、若干の出入りはあったものの、最近になってフルートの唐沢氏も入ってくれて、ここに晴れて新生Sukiyakaの初ライブを行うことになったのである。いや〜、ここまで実に長かった。
 実は本当の初ライブは、去年の10月30日にやっている。ただし、これは下北沢の440を借り切って行われた、ドラムの青木氏の結婚披露パーティでのことで、15分程度のものだから、外部のお客さんを呼んで、お金を払って聴いてもらうライブとしては、やはり今度が初めてとなる。

 今回のSukiyakaは、「世界のあらゆる国と時代の音楽を物見遊山的に追究するバンド」というキャッチフレーズなので、初代Sukiyakaよりも幅広い(というより分裂病的な 笑)音楽性を有していると自負している。また、優秀なメンバーを得て、演奏力も確実に向上しているので、以前よりも聞きやすく、老若男女が楽しめる音になっていると思いますよ。(といっても、初代Sukiyakaのライブを観た人はほとんどいないと思うが)

 まあそういうわけで、お知り合いの方もそうでない方も、ぜひお越しください。

 日時 12月4日(日)19:00(開場)19:30(開演)
 場所 阿佐ヶ谷yellow vison
 http://www5.ocn.ne.jp/~yvision/newpage2.html
 入場料 1500円+1drink

 ちなみに対バンの「レコレコ田楽」は、長年のバンド仲間であり、初代Sukiyakaにも参加してくれた村山君がやっている「雑な電子盆踊り」ユニットで、これまたユニークな音なので、必聴です。

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